初めまして、農主の水留良一です。農業職人として「顔が見える農業、命を守る農業」をモットーにし、日々努力を重ねています。
上士別は周辺を山々に囲まれた盆地地帯で比較的温暖な地域ですが、北海道の涼しい気候のため病害虫の発生が少なく、農薬散布の量を減らす事の出来るクリーン農業を行っております。また、天塩岳の清流の恵みでおいしいお米を作ることができます。


米袋を一新しました^^
新しい名前は
「米侍士」(米ざむらい)と読みます。
紙袋の利点は
 米は生きています。
 紙袋で通気性を良くし品質の保持に役立ちます。





大津さん応援リンク更新しました。
見て下さいね


HBC北海道放送「あぐり王国NEXT」&下町ロケット

無人で走るトラクター、田植え機 農業機械が進んでる

少し遅いご報告なのですが

毎週土曜日、午後5時放送のHBC北海道放送「あぐり王国NEXT」に出演しました。


放送日は6月23日で、もう過ぎてしまいましたが、北海道命名150周年企画として、我が家のロボットトラクター農業をご紹介いただき、田植えの様子が放送されました。

当日はとても晴れていて天気が良く、絶好の田植え日で、広い田んぼもより広く見えるようでした。特にドローンでの撮影は圧巻で、普段は近くで見ることができない、ロボットトラクターでの田植え作業をご覧いただけたと思います。

番組のMCであるTEAM NACSの森崎博之リーダー、森結有花アナウンサー、あぐりっ子の2人、とても楽しい時間を共有いただき、ありがとうございました。


そして、現在放送中の日曜劇場「下町ロケット」でも、ロケットに並び、「農業」「ロボットトラクター」がテーマになっています。

ロボットトラクターがどのような思いで生まれてきたのか、これからの農業の未来をどう変えていくのか、下町ロケットを通じて、広く知られるようになると嬉しいです。

11月18日(日曜日)午後9時放送の第2シーズンからは大学教授役として、TEAM NACSの森崎博之さんが出演されます。

我が家も毎週欠かさず見ているので、とても楽しみです。皆様もぜひご覧ください。



TEAM NACSリーダー森崎博之さんからサイン頂きました


平成30年度産米価格

ゆめぴりか(玄米) 5kg   ¥1,750 
       (玄米) 10kg ¥3、400
       (精米) 5kg  ¥1,950 
       (精米) 10kg ¥3、800     

………………………………………………………

ほしのゆめ (玄米) 5kg  ¥1,550 
       (玄米) 10kg ¥3,000
       (精米) 5kg  ¥1,750  
       (精米) 10kg ¥3,400
……………………………………………
ななつぼし (玄米) 5kg   ¥1,550 
       (玄米) 10kg ¥3、000
       (精米) 5kg  ¥1,750  
       (精米) 10kg ¥3,400

……………………………………………


おぼろづき (玄米) 5kg  ¥1,750  
       (玄米) 10kg ¥3、400
       (精米) 5kg  ¥1,950 
       (精米) 10kg ¥3、800


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農林水産省本館講堂において
【「農林水産業イノベーションシンポジウム」】開催

少し遅いご報告ですが
平成30年3月20日(火曜日)に農林水産省本館講堂において
「農林水産業イノベーションシンポジウム」を開催いされました。

このシンポジウムに
・上士別IT農業研究会会長、水留農場代表 水留良一が
 「ロボット×ICTで切り拓く未来の水田農業」
と題して講演をしてきました(≧∇≦) !!


ここまで進んだ現場での最新技術
・慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科助教 野崎 貴裕 氏
「ドラえもんの世界が農業にやってくる」
・イワフジ工業株式会社開発担当取締役 川崎 知資 氏
「森林(もり)と共に。革新的林業機械で支える林業生産」
・上士別IT農業研究会会長、水留農場代表 水留 良一 氏
「ロボット×ICTで切り拓く未来の水田農業」
・兵庫県立大学自然・環境科学研究所教授 山端 直人 氏
「地域を守る!先端技術と地域の力を合わせた鳥獣害対策」

(4)政府における科学技術振興の動き
農林水産省農林水産技術会議事務局研究総務官 菱沼 義久


    直播栽培
     「ほしまる」登場


今年は直播栽培に取り組みました

「ほしまる」は直播栽培に向いている早生品種です。
平成18年にデビューしている「ほしまる」
水留農場では初めての栽培です。
なので初めて食べます。
どんな味なのか?とっても楽しみですね(^o^)


どんな感じなのか調べてみたらホクレンの情報誌「アグリポート」でいいもの見つけました。


これを参考に選んでみて下さいね

「ほしまる」は田植えが始まる頃田んぼに直接種を撒きます。

霜の心配がなくなる頃にやっと種まきで
育苗した苗よりも一月近く遅れています。
遅れていても刈り取りは秋にしなければ雪が降ってくるので早生で早く成長する「ほしまる」が直播には向いているのです。
直播のいい所は
育苗の手間が要りません。
直播用の田植え機でスイスイ撒いてしまえる。
短所は
倒伏に弱いのです。
今年は弱い部分が大いに見られる年になりましたね。

「ほしまる」は試験栽培なので販売数は少ないのと最後に稲刈りをしますので出来上がりは遅い事をご承知願います。


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愛知県みよし市の「大津泰弘さん」
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