初めまして、農主の水留良一です。農業職人として「顔が見える農業、命を守る農業」をモットーにし、日々努力を重ねています。
上士別は周辺を山々に囲まれた盆地地帯で比較的温暖な地域ですが、北海道の涼しい気候のため病害虫の発生が少なく、農薬散布の量を減らす事の出来るクリーン農業を行っております。また、天塩岳の清流の恵みでおいしいお米を作ることができます。


米袋を一新しました^^
新しい名前は
「米侍士」(米ざむらい)と読みます。
紙袋の利点は
 米は生きています。
 紙袋で通気性を良くし品質の保持に役立ちます。




応援してます 「大津さん」

筋萎縮性側索硬化症と闘う!!
〜負けないぞ〜

 子供たちが小学生の頃、少年野球チームに所属していた時
姉妹都市の愛知県みよし市と交流していたの(現在もしていますよ(^^)/)

 野球交流会に参加したした時にみよし市の
「熱血父さん、かあさん」に出会って
その中に大津さんがいました。

大津さんは
 子供の野球チームやドッチボールの指導の他にも自身の野球チームでのプレイ等熱心に取り組んでいました。
そんな大津さんが厚生労働省認定の難病「筋萎縮性側索硬化症=ALS」を発症しました。

 今も必死に病気と闘いながらも2012年にノーベル生理学、医学賞を受賞した京都大学の全ての難病治療に通じるIPS細胞の実用化に向けて署名活動など積極てきに行って来ました。
私も応援している愛知県みよし市の「大津さん」
   応援の輪が広がっています。

   地元の新聞社がポスターを制作してくれました(^^) カラーで綺麗だし
友人方からの暖かなメッセージも大津さんの人柄がうかがえますね。
色々な病気の全ての患者さんに治療薬が出来ますように。


水田の水管理を遠隔・自動制御化する圃場水管理システム

スマートフォンを使って水管理が遠隔操作出来るようになりました

ホクレンICT推進課の協力の下

「水田の水管理を遠隔・自動制御する圃場水管理システムを導入し、スマートフォンを利用して自動で水管理をする装置を水田の取水口に設置して実証実験を始めました。

大型の水田になって水管理は楽になりましたが
田んぼに水を入れたり排水したりは現場に行かなくてなりません。
朝と夕方
人によっては夜中も見に行ったりしているそう。
その管理作業をスマートフォンで水管理が出来る様にになって来ました(≧∇≦) !!
遠く離れた圃場や旅行先でも操作できるのですからこんな便利なことは無いです。

システム導入にはには基地局が必要になります。
通信可能範囲は500m程度で太陽光パネルで最大60台の給水バルブを接続できますよ。
詳しくは
このページからリンクが出来ないので
「水田の水管理を遠隔・自動制御化する圃場水管理システム」で検索して
ファイルを開いて見てくださいね。

  取り付け中にお邪魔しました



  調整中↓


    出来上がり!! 太陽光パネルでエコですね〜

 基地局 ↓



運転開始の様子は
ここをクリックして動画を見てください


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ゆうパックより
運賃値上げが決定いたしました


これに伴い誠に申し訳ありませんが
水留農場も運賃を改定を致す事となりました事ご了承下さい。
    
2017年7月1日より
北海道      30sまで   610円
 東北       30sまで   860円
 関東信越     30sまで  1,090円 
北陸東海     30sまで  1,150円
 近畿       30sまで  1,190円
 中国四国九州沖縄 30sまで  1,420円

となります。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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種まきが終わって育苗期間です。

苗の様子を見てみましょうね。


播種して5日の苗の様子 ↓
うっすらと緑の新芽が顔を出しました。
生まれたばかりの米の赤ちゃんデス



発芽して10日目の苗の様子 ↓

背丈は約2センチ程
朝露をもらって綺麗な顔をしています。
まあるい朝露が幻想的
この2枚の写真は私のお気に入りで2012年に撮影した物です(古くてごめんね)


播種して20日目の苗の様子 ↓

  
田んぼが大型になって、育苗ハウスも様変わり

水やりの風景です。
ミストエースがハウスの両脇に設置してあって
このチューブから勢いよく水がミスト状になって散水されるのです。

100mのハウスの真ん中から両方向へ伸ばしています(サイド潅水)
水滴が霧状に分散し、ハウス内全体をまんべんなくしかもやさしく灌水してくれます。

この作業は4本のハウスを同時に行うことが出来て
効率も格段に上がってます(^^)/



↓全体を見ると霞がかかっているね



2017年の米作りがスタートしました(^^)/

2017年度の米作りがはじまりました
今年も美味しいお米が届けられますように

   今年の米作りがスタートしています(*^-^*)

播種作業(種まき)ですよ
育苗箱に培土(した土)を入れて農薬と肥料を入れ種を入れる。
最後は覆土(かけ土)をかけて一枚出来上がり。
この作業は一連の流れ作業で機械化してます。
1時間に600枚できます。
それぞれの場所に人力が必要です。

  1.箱を入れる人
  2.培土を作る人
  3.土と箱を切らさないようにする人
  4.薬、肥料。種を入れる人
  5.出来上がったのを軽トラに積み込む人
  6.ハウスへ運ぶ人  
  7.ハウス内で並べる人
  8.ハウス内での色々な作業をこなす人
 
  今年は合計12人!!
ほとんどノンストップで動くので流れが大事
と、いううよりも機械に使われてます(^^)/

   培土作り



↓播種機



    ↓育苗箱



↓種が蒔かれてますね
  


    ↓覆土をかけてます



   この箱を軽トラに80枚載せてハウスへはこんで〜

ハウス内には箱並べる機械が2台
これに乗せるときれいに並べていきます。


一昔前は一枚一枚を手で並べてたのよ(゜Д゜)
膝を曲げ、中腰の上に一枚の重さは約3kg〜4kgあるのを一日1700枚ほど並べてたんです。
指先だけで2枚〜4枚持ち並べていく作業は大変な重労働だったと話しています。

機械屋さんが沢山考えて形にしてくれてすごく楽になったのです。
育苗技術も進んでいるのです。


ハウスの中を見てみましょう
軽トラで運んだ育苗箱は「ベルノ」で楽々並べますよ。
一日約3,800枚並べます。

↓箱並べ機「ベルノ」



アラレも降るような天気でしたが、すくすくと育ってます。


平成28年度産米価格

……………………………………………
ほしのゆめ (玄米) 5kg  ¥1,550  
       (玄米) 10kg ¥3,000
       (精米) 5kg  ¥1,750 
       (精米) 10kg ¥3,400



……………………………………………
ななつぼし 
       (玄米) 5kg  ¥1、550  
       (玄米) 10kg ¥3,000
       (精米) 5kg  ¥1、750  
       (精米) 10kg ¥3,400


……………………………………………
ほしまる  数量限定品        
       (玄米) 5kg  ¥1、550  
       (玄米) 10kg ¥3,000
       (精米) 5kg  ¥1、750  
       (精米) 10kg ¥3,400



……………………………………………
ゆめぴりか(玄米) 5kg  ¥1,750  
       (玄米) 10kg ¥3、400
       (精米) 5kg  ¥1、950  
       (精米) 10kg ¥3、800     



……………………………………………
おぼろづき (玄米) 5kg  ¥1,750  
       (玄米) 10kg ¥3、400
       (精米) 5kg  ¥1、950  
       (精米) 10kg ¥3、800




    直播栽培
     「ほしまる」登場


今年は直播栽培に取り組みました

「ほしまる」は直播栽培に向いている早生品種です。
平成18年にデビューしている「ほしまる」
水留農場では初めての栽培です。
なので初めて食べます。
どんな味なのか?とっても楽しみですね(^o^)


どんな感じなのか調べてみたらホクレンの情報誌「アグリポート」でいいもの見つけました。


これを参考に選んでみて下さいね

「ほしまる」は田植えが始まる頃田んぼに直接種を撒きます。

霜の心配がなくなる頃にやっと種まきで
育苗した苗よりも一月近く遅れています。
遅れていても刈り取りは秋にしなければ雪が降ってくるので早生で早く成長する「ほしまる」が直播には向いているのです。
直播のいい所は
育苗の手間が要りません。
直播用の田植え機でスイスイ撒いてしまえる。
短所は
倒伏に弱いのです。
今年は弱い部分が大いに見られる年になりましたね。

「ほしまる」は試験栽培なので販売数は少ないのと最後に稲刈りをしますので出来上がりは遅い事をご承知願います。