水田の水管理を遠隔・自動制御する圃場水管理システム

ホクレンICT推進課の協力の下

「水田の水管理を遠隔・自動制御する圃場水管理システムを導入し、スマートフォンを利用して自動で水管理をする装置を水田の取水口に設置して実証実験を始めました。

大型の水田になって水管理は楽になりましたが
田んぼに水を入れたり排水したりは現場に行かなくてなりません。
朝と夕方
人によっては夜中も見に行ったりしているそう。
その管理作業をスマートフォンで水管理が出来る様にになって来ました(≧∇≦) !!
遠く離れた圃場や旅行先でも操作できるのですからこんな便利なことは無いです。

システム導入にはには基地局が必要になります。
通信可能範囲は500m程度で太陽光パネルで最大60台の給水バルブを接続できますよ。
詳しくは
このページからリンクが出来ないので
「水田の水管理を遠隔・自動制御化する圃場水管理システム」で検索して
ファイルを開いて見てくださいね。

  取り付け中にお邪魔しました



  調整中↓


    出来上がり!! 太陽光パネルでエコですね〜

 基地局 ↓



運転開始の様子は
ここをクリックして動画を見てください


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融雪剤散布しました。

雪が1m以上積もる我が家の田んぼ

米作りの第一歩は雪を解かす事!!



雪国しか見られない田んぼの光景は、白い大地に黒の縞模様です。

融雪剤は太陽の光をグングン吸収して熱を持って雪を溶かしていきます。

「何故、縞に散布するのか?」

ミネカルが散布されたところは太陽の光で解け、白い部分とに、段差が生じます。この段差によって表面積が増えて、多少の差はあるのですが最終的に同じように雪解けが進みます。
本日散布したのは「ミネカル」と言う融雪剤です。

 ミネカル」
 稲に必要なケイ酸、苦土等有効な微量要素が含まれて,地力の増進と品質、収量の向上を期待して散布しています。
これは
   「 土作りの第一歩なのです。」

融雪剤が散布されると春が近いんだなぁと感じます。


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家の周りは機械ではなく手でスコップで散布しますよ。


  ↑サンアッシュは細かい粒々です

何回か繰り返していく内に土が見えるようになってきます。
雪が多いから今年は何回撒くことになるかな。

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早く溶かすために融雪剤を散布して田んぼから水を流し土を乾かさなきゃなりません。